病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる

病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる

幼い頃から唇に出てくる症状の正体

病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる
私が小学生の頃、行事が始まる日に必ず唇に腫れ物が出来ていました。
運動会に修学旅行、遠足、参観日など。せっかくの思い出の写真は唇の腫れ物を隠そうと歯で噛み締めてる顔ばかりです。
小さな水ぶくれが一箇所に沢山でき数分で一つの大きな水膨れになりました。
この症状が唇のうえに出来るわけですから、その痛みは子供の私には耐え難いものでした。
その水ぶくれが潰れたあとは膿みとかさぶたのサイクルが一週間以上続くのです。
これが口唇ヘルペスだと知ったのは大人になってからでした。

大人になってこの症状が出るタイミングがわかるようになりました。
楽しみなことがあったり疲れがたまったりしてるときに、唇に異常な痒みが走るのです。
この痒みを放置してると、あっという間に唇に水ぶくれが出てきます。
こうなったらまた一週間ヘルペスとの闘いです。
ヘルペスの発症を緩和する対策を自分なりに見つけました。
痒みが走ったときに唇をマッサージするのです。
うまくいくと水ぶくれが出ません。
でもしぶといヘルペスは数回に渡って出てこようとします。
その度にマッサージしてます。
ネットで調べるとどうやらこのウィルスは一生ものらしいです。
悲しいですが。予防が出来ない寝起きのヘルペスもたまにあります。
そこで私がお医者さんから聞いた処置の仕方を紹介しときます。
大切なことは水膨れを潰さないことらしいんですが、ヘルペスの水膨れは大きく痒すぎて潰れることがほとんどです。
早く治したい時は、絶対乾燥させないのと紫外線にあてないこと、と注意されました。
実践すると傷跡も残りにくく以前より早く治るようになりました。
同じ症状で悩んでいる方、ヘルペス用の軟膏を活用しつつ紫外線にも気を付けてみてください。

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