病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる

病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる

唇や口内の症状はすぐ治る

病気発見の豆知識 こんな症状が起きたら病気がわかる
赤ちゃんというのは歩き出すと本当に目が離せないですよね。あれこれ興味を持ち始め、とにかく物を口にいれますし、歩くのもままならないので、躓いてこけるというのもよくあります。
うちの子もそんなんで、ちょうどテーブルに手をつく前に躓いてしまい、舌を切ったことがありました。
唇にしても、舌にしても口内をケガすると、尋常じゃないほどの血が出て、あたふたしますよね。

上の歯が、思いっきり舌に刺さったような感じで、傷口が菱形に見えるような状態の時もありました。

しかし、血が治まると、ご飯やおやつを食べていましたし、大丈夫かと思っていました。
翌日には傷もふさがっていましたし、一応、念のため小児科に連れていきました。
すると、舌の下側には神経や血管が通っているので縫うということもあり得るけど、上側だけ切っているだけなので、問題ないとのこと。子供のそういった事故に関しての舌や唇に傷を負った場合は、口腔外科、小児歯科、そして小児科が診察してくれます。
口腔外科というのはあまり耳にしたことがありませんでしたが、大きめの歯科の場合、診療科目であるようです。

唇によく口内炎などが出来ますが、舌を切った時も症状に対して特別な治療というのはなく、口内炎に塗るような軟膏か縫うかしかないようです。

しかし、うちの子の場合は、それから、数日後には、傷口も一直線に繋がっていましたし、一週間後くらいには綺麗に治っていました。
幼い子供の場合は、本当に気が抜けないと改めて感じさせられました。

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